映画「塔の上のラプンツェル」あらすじ

魔女にさらわれた1人のプリンセスその名前はラプンツェル。彼女の紙は魔法の髪で、歌を歌うと髪が光り傷を癒したり若返らせる力がある。その髪を手に入れたいと、魔女のゴーテルはラプンツェルをさらった。そこからラプンツェルの長い物語が始まる。
ラプンツェルは自分の誕生日に光る星が見たいとある男に頼んだ。それが後の婚約者となるユージーンだ。
ユージーンは、プリンセスの王冠を盗み追われていた。
まさかそのプリンセスが、ラプンツェルとは気づかずに
2人は親しくなっていった。
ラプンツェルは母親だと信じているゴーテルに、外は危ないから出てはいけないと言われていたけれど、あの空飛ぶ光りが見たいととうとう外に出てしまう…。
外はとても光り輝き、生き物がたくさんいる。とても気持ちのいいところだ。しかしラプンツェルは自分の気持ちと葛藤していた。お母さまに怒られるのではないかと。葛藤した上、自分の気持ちと向き合ったラプンツェルはついにあの光りを探すことに決めた。
その道は山あり谷あり。怖いこともたくさんあった。時にくじけそうになりながらもユージーンと一緒に乗り越えて行く。途中ユージーンはさらわれ、檻に入れられるが、なんとか脱出しラプンツェルと空飛ぶ光りをみた。
ラプンツェルは次第にユージーンの方が好きになり
2人はどんどん打ち解けていった。ラプンツェルはゴーテルに見つかり塔に戻されたが魔女が母親ではないことに気づきゴーテルをやっつけ、ユージーンとラプンツェルは幸せになった。

映画「塔の上のラプンツェル」感想

とにかく私はディズニープリンセスがすぎなので、ラプンツェルが出てきた時にはなんて可愛らしいんだろう!から始まりました。世界観もとても夢があって、色使いもとさ本当に可愛い。ピンクやむらさきそしてひかりかがやく灯篭。そしてお城。
ハラハラドキドキの展開で見ていても全然飽きす、好きすぎるあまり私は5回近くみました。
そして馬の誰もが憧れるプリンセス。これまでのディズニープリンセスの内容もとても魅力的でしたが、とにかくラプンツェルは世界観と色使いが繊細で可愛かったです。ユージーンがさらわれラプンツェルが1人になった時はどうなることかと思いましたが、そのハラハラさもみていて面白かったです。2人で光り輝く灯篭をみながら歌うシーンは何とも言えない美しさでした。みているこちらもワクワク幸せな気持ちになりました。
その後も気になるのでラプンツェルとユージーンから出来たプリンセスの話も見てみたいな。なんて心では思っています。